はじめまして。
小町を愛読しております。
教育関係のトピで非常によく見かける「小学生のころはとても成績が悪く、通信簿も1.2」「親も諦めていた」にもかかわらず、
中学高校あたりで「なんらかのきっかけ」があったことにより
急激に成績が上がり、高校卒業時にはトップクラスに躍り出て難関大学へ進学したというお話ですが、そんなことが世の中にそんなにいくつもあるのでしょうか?
とりあえず自分の身の回りや今まで関わってきた友人知人を見回しても、やはり子供のころからの学業成績順に大きな変動はありませんでした。
幼いころより出来る子は出来るし、そうでないひとは高校生になってもそうだったと思います。
もちろん、小さな変動はありましたが、小学校の勉強もあまり理解できなかったのに、いきなり難関大学へという人は見たことがありません。そんな話を聞いたこともありません。
(逆はあります。子供のころはあんなに優秀だったのにねえ、というケースです。これはまあ、珍しくないパターンだと思います)
本当にそんな人たちが世の中にウヨウヨいるのでしょうか?
いるとすれば、何がきっかけでどういう勉強をしたのでしょうか?
元々の地頭はよかったのに、まったく勉強をしなかった?だけ?
でも、地頭がよければ小学校の内容くらい必死にならなくても出来ますよね?
それとも「脳の構造」が変わった?
何度考えてもよくわかりません。
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