女性の起業で始めやすい職種7選を公開!考え方や差別化も紹介

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昨今の起業ブームで、起業する人が増えています。かつて、起業といえば男性がするものというイメージが強かったですが、フリーランスという文化が広まりつつあり女性の起業も話題になっています。

現在は約37万人の女性起業家が活躍しており、6年間で1.8倍にも増加しています。特に、お子様がいる方は子育てをしながら働きたいというニーズも多く、扶養内でフリーランスとして活躍されている方も多いです。

これから、自由な働き方が盛んになるなか、起業をしたいという方も多いのではないでしょうか。では、どのような職種で起業をすればよいのでしょうか?始めやすい職種や事例なども含めて紹介したいと思います。

女性起業で始めやすい職種の考え方

女性が起業する際には大きなハードルがあると思われがちですが、最近ではインターネットの普及から誰でも簡単に起業をすることができるようになりました。

ですが、起業に関するいろんな情報が飛び交う中でどのような職種を選べばいいのか迷う人も多いのではないのでしょうか?

まずは始めやすい職種の考え方についての条件をいくつかご紹介したいと思います。

 小資本で始められる

起業する際に一番大きなハードルとなるのはお金ではないでしょうか?起業というとどうしても最初の初期投資がかかってしまうと思われる方も多いかもしれませんが、最近ではスキルさえあれば始められる仕事もたくさんあります。

インターネットをうまく活用したビジネスも増えてきており、飲食店、ネイルサロン、アパレルショップなどの店舗を構えなくても小資本で始められる職種が増えてきています。

 在庫を持たない

起業というとどうしても、「モノを売る」という発想を持ってしまいます。しかし、在庫を持ってしまうと、売れなかったときに在庫を抱えてしまうこととなります。

「在庫=負債」ですので、在庫を抱えるとコストだけがかさんでしまうのであまりオススメできません。特に大量の在庫を抱えるビジネスには注意をしましょう。

利益率が高い

利益率の高さも企業において重要です。1つの商品で利益率が高ければ売る数が少なくて済みます。例えば利益1万円を稼ごうと思ったときに、1万円の利益のものだと1つ売るだけで良いですが、千円の利益のものだと10コ売らなければならなくなります。

1人の人に1万円の消費を売るより、10人に千円のものを売る方が大変なので、利益率というところにもしっかりと着目して考えましょう。

女性起業で始めやすい職種7選

女性起業を始めやすい考え方はわかっていただけたかと思いますが、実際どの職種が始めやすいのでしょうか?先ほどご紹介した考え方を踏まえて、女性起業で始めやすい職種を7つピックアップしてみました。

WEBライター

WEBライターはインターネット上のWEBメディアで記事を執筆するお仕事です。近年、WEBライターとして活躍する人が増えており、クラウドソーシングなどでは初心者向けから経験豊富なライターの案件など様々な案件があります。

インターネットのつながるパソコンがあればできるので初期投資もさほどかかりません。文章が得意な方であれば始めやすい職種と言えるでしょう。

WEBデザイナー

WEBデザイナーは現在1万人ほどいるなど増えていますが、まだまだ需要のある分野と言えます。実際にフリーランスで活躍する多いため起業するイメージが付きやすいのではないでしょうか?

WEBデザイナーは手に職があるので汎用性も高く、幅広く活躍できるでしょう。ただし、ライバルが多いため自分の得意分野を明確化することが必要です。

イラスト作家

イラスト作家は絵の得意な方にとって非常に始めやすいお仕事です。最近ではイラスト素材のダウンロードサイトなどで自分のイラストを販売することができるので、今まで以上に始めやすくなっています。

また、慣れてきたらLINEスタンプやインスタグラムでの発信もでき、スキルがあがれば直接お仕事の依頼を受けられるようにもなります。イラストが得意な方にはオススメの職種です。

フォトグラファー

フォトグラファーでも起業をすることができます。こちらもイラストと同様、写真素材のサイトにて写真を販売することができます。

こちらもスキルがあがればデザイン関係のお仕事に声をかけてもらえる可能性もあります。また、ビジネス用のプロフィール写真などの需要もあるので、写真が得意な方は可能性のある職種と言えるでしょう。

ハンドメイド作家

ハンドメイド業界は2015年ごろから市場が伸び、未だにブームは続いています。minneやCreemaなどのサイトは特に話題となり、今や50万人もの人が登録しているサイトとなっています。

また、ハンドメイドアクセサリーのセレクトショップなども増えており、ハンドメイド作家が活躍できる場はとどまることを知りません。手先が器用でアクセサリーや雑貨が好きな人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

事務代行

事務代行で起業というのはあまりイメージがつきにくいかもしれませんが、クラウドソーシングが一般的になってきたこともあり、事務代行で起業や副業をしている人も多数います。

ワード、エクセル、パワーポイントなどが使えたら資料作成などを請け負うことで対価を得ることができます。一般的なパソコンスキルが身についていればできる仕事なのでハードルは割と引くかもしれません。

在宅秘書

事務代行と同じように在宅秘書という働き方も増えてきました。こちらもクラウドソーシングで案件募集をしていたりするので比較的始めやすいです。

依頼者のメールチェックやスケジュール管理など、うまく時間を活用すれば家事や育児をしながら仕事ができるため、主婦に人気のお仕事となっています。

女性起業を成功させるには?

37万人の女性起業家の中で起業を成功させるためには、様々な工夫が必要となります。会社員の時と同じように与えられた仕事をこなすだけでなく、自立した考え方が大切です。

では、女性起業を成功させるにはどのようなことを意識すればよいのでしょうか?3つピックアップしてご紹介したいと思います。

スキルを磨く

女性起業を成功させるためには、まずスキルを磨くことが必要です。スキルが高ければ様々な仕事を受けられるようになるとともに、クライアントとの信頼関係を築くことができます。

クライアントとの信頼関係を築くことで、継続して仕事をいただけたり、他のクライアントを紹介していただけたりとメリットがたくさんあります。

他と差別化する

よく差別化という言葉を耳にしますが、女性起業を成功させるためにも、他の人との差別化が重要となります。誰にでもできる仕事だと、自分に依頼をする理由がなくなるため案件獲得に苦戦してしまいます。

逆に、他の人にはできない仕事をすることで、自分へ依頼が集中し安定した収入を得られることができるようになります。

ニーズを調査する

スキルを磨いたり、差別化をしたりしても、まずニーズがないと仕事の依頼を受けることができません。ここで必要なのがマーケティングリサーチです。マーケティングリサーチをすることで世の中のニーズを察知し案件獲得につなげることができます。

ニーズを調査する以外にもマーケティングはどの起業家にとっても大切な要素となります。そのため、知識として身に付けておいて損はないでしょう。

まとめ

女性の方が起業を始めるには、職種選びや差別化、マーケティングリサーチなどあらゆることが必要です。ですが、しっかりと知識を身に付けてやることで成功に近づけるでしょう。

ぜひ、しっかりと知識を身に付けて成功に導いてくださいね。

また、美容関連で開業をしてみたいと考えている方には、私がサロンを開業してきた経験を講座にまとめていますので、おすすめです。良かったらぜひ!

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